

こんにちは、松山真由美です。
先日、読谷村職員労働組合女性部40周年という、記念すべき講演会で、ラシッドと共に講師をさせていただきました。
この依頼を受けたのは夏。
「えー?そんな重要な講演会に私が?読谷村に来てまだ半年なのに?」
と、あまりにもびっくり仰天でしたが、
「きっと、役に立てるから、私を選んでくれているんだろうなあ!必要とされているのならがんばろう!」と思い、引き受けることになりました。
ですが、私たちが読谷村に移住してきた目的は、日本中を笑顔で元気にすることなので、
これはかなりのビッグチャンス!
読谷村が元気になれば沖縄が元気になる。
沖縄が元気になれば日本が元気になる。
と、ずっとずっと感じていることなので、こうやって読谷村の人に
私の思いを話す機会を神様が与えてくれたんだ!と思えば感動せずにはいられません。
そうして始まった講演会。
一時間半という限られた時間の中で、どれだけのことが伝えられるか?
しかし、時計とメモが見られない私は、時間配分をしながら誘導してもらうのがベストだと、
部長さんにナビゲートしてもらうことになりました。
何度も打ち合わせをして、読谷村の人が、ほっこりあんになってもらえるようにと、
一生懸命愛を込めて話しました。
10年前に、読谷村で暮らしながら、友達と必死で学校に通ったあの時から、
まさか10年後、移住してお店を出して、講演会までしているなんて!
「すごい!全てが繋がっていく!全ては、こうなるようになっていたんだなあ!」
そして、読谷村の人は皆とっても素直なので、仲間と最後にみんなで
アファメーションをしたりハピエブ体操をしたり。
すると、さすが沖縄だなぁと感激したのですが、賛同してくれるたびに、
拍手やピーッ!と指笛でこたえてくれるのです。
最後は全員が最高の笑顔になってくれたのですが、
こんなにも会場中が一つになった感動的な講演会は初めてでした。
今回の講演会をきっかけに、もっともっと世の中が良くなっていくことに
繋がってくれたらいいのになあ!
こうして、たくさんの心と心を繋いでくれた、講演会の全てに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとうございました(^O^)
《魂が 一つになれば 愛になる》